Palau Cruise 2026・10 Y.T

氏名:YUKI.T
日程:2026年10月3日-8日
行先:PALAU
《感想》
MERMAID MS YUKI
4度目のパラオダイビング、何度訪れても新しい感動!
今回で4度目となるパラオダイビング。
連続する台風の影響で、1日目、2日目は波やうねりが大きく、視界もよくないコンディション。
そんな状況だからこそ出会えた景色や、初めて目にする光景があり、今回も忘れられない旅になりました。
【1日目:ジャーマンチャネル・ゲロンアウトサイド】
遠目ではありましたが、マンタ出会い、さらにギンガメアジの大群やカマスの群れにも遭遇。
海の中を埋め尽くすような魚たちの姿に、パラオの海の豊かさを感じました。
ダイビングの最後はミルキーウェイへ。
静かなパラオの景色を眺めながら泳ぎ、荒れた海での緊張がほどけていくような、穏やかな時間。
【2日目:沈船・Jake Sea plane・Buoy 6】
天候の影響で遠出はできませんでしたが、沈船や沈んでいる飛行機を見ることができました。初めて目にした全長約200メートルの沈船は、その大きさに圧倒されました。海の中に静かに残る飛行機も印象的で、パラオの海が持つ歴史の一面に触れたような気がしました。
【3日目:タートルコーブ・ジャーマンチャネル】
透明度も回復し、ようやくパラオらしいダイビングを満喫。寝ているレオパードシャークを見つけ、にらめっこができるくらい、そばまで近づけました。そして、今回一番感動したのはマンタとの出会いです。大きな体で頭上を悠然と横切っていく姿は、息をのむほどの迫力。あの瞬間の感動は、忘れられません。
【4日目:グラスランド】
最終日は午前5時のピックアップ。カンムリブダイの産卵を見にグラスランドへ。産卵の瞬間こそ見られませんでしたが、圧倒されるほどの数と、雄の堂々とした姿を目の当たりにし、魚たちが命をつなぐ神秘を感じました。
4度目のパラオでも、新しい発見と感動がいっぱいでした。天候に左右されながらも、その時々の海を楽しみ、心に残る体験を重ねることができました。何度潜っても魅力が尽きないパラオ。またこの海に帰ってきたいと思います。
