Raja Ampat Cruise 2026・K.M

氏名:KAZUHIRO M
日程:2026年4月11日~19日
行先:インドネシア・Raja Ampat


《感想》
3月下旬にラジャンパットクルーズの案内を受け、参加した。
マリンダイビングでエレガントジェニファーの会社の方から
クルーズ船についての説明を受けた。
     
日本人向けに建造した木造船で日本人に人気とのセールストーク。
インドネシアは初だが、潜っていない海として興味深々。
     
成田を出発し、ジャカルタ空港迄7.5時間、トランジットが8時間程あり、
到着は翌日。到着後、2ダイブを行い、インドネシアの島々を巡るツアーがスタート。

24時間をかけて到着したインドネシアだが、透明度がよくなく少々残念。
ラジャンパットはマクロ生物の宝庫。
インドネシアのスタッフがフレンドリーでよかった。     

旅 前いきなり誘われてのラジャンパットクルーズ。
初ダイビングのエリアで興味を持った。
今回乗船するエレガントジェニファーの資料が同封されていたが、
説明がわかりずらく、現地の状況等、知りたい事が記載されていなかった。
初めての人が乗船するための資料内容が必要と思った。
旅 中24時間かけて到着した、ソロン空港。トランジットが長時間で疲労した。
乗船後、デッキで昼寝をしていた所、日焼けをしてしまった。
船内にローションやオロナインが販売してあったので、治療する事ができた。

又、台風の影響での出航となり、船内に雨漏りが数回あり驚いた。
食事は品数は少ないが、日本食に似た味付けで、おいしかった。
乾燥わかめなどの設置がよかった。

ダイビングは台風の影響で透明度が悪かった。
大物はウオビゴーンシャークで、マクロ生物の撮影を楽しんだ。
マンタポイントで2ダイブしたが、マンタは見られなかった。
最終ダイブでウミガメとの自撮り作品が傑作となった。

船室は船底だが、一人部屋で快適だった。
旅 後日焼け部分の治療をおこなった。
マクロ写真が良く撮れていて満足。
成田空港まで24時間かかる帰路は大変だったが、良い経験になった。